企業情報

沿革

2002年

EBS社創業

2005年

ハーセリーズ設立

2007年

イービーエスグループでISO/IEC 27001:2005取得
(ISO/IEC 27001:2014に移行済)

2007年

肥満遺伝子キット発売

2008年

サプリメント購入支援システム及び購入支援方法での特許取得(特許第4162194号)

2009年

日本肥満学会学術大会にて4種類のアミノ酸及び共役リノール酸の抗肥満効果を発表

2010年

衛生検査所開設
(第9470号遺伝子分析を自社でスタート)

2010年

アルコール遺伝子検査キットを発売

2010年

英国の学術誌The Journal of International Medical Research 38(3).844-859(2010)に弊社臨床試験の結果を発表

2011年

広島県・広島大学・広島県医師会との共催にて、久里浜アルコール症センター院長を招いて講演会開催

2012年

(財)ヒューマンサイエンス振興財団・東京大学とKCNQ1の独占販売権の契約を締結

2012年

第53回日本人間ドック学会学術大会出展し、生活習慣病予防の遺伝子キットを発表

2013年

薬局を首都圏および広大前に新規出店

2013年

第54回日本人間ドック学会学術大会に出展

2013年

ひろしま医療関連産業創出支援事業費補助金に採択

2013年

中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業補助金に採択

2013年

DNA EXERCISE エクササイズ遺伝子検査キット(ハーセリーズ)発売
葉酸代謝遺伝子検査キット発売

2014年

財団法人ヒューマンサイエンス振興財団ヒューマンサイエンス時術移転センター、神戸大学、東京大学、愛媛大学および岐阜大学が保有する特許第5604616号
(遺伝子多型を用いた2型糖尿病の検査方法及び検査用キット)について独占的通常実施権許諾契約を締結
※平成26年9月5日にて特許公報に記載

【用語解説】
KCNQ1:「ミレニアムゲノムプロジェクト」を中心とした大規模共同研究により、2型糖尿病発症に関する事が、世界で初めて明らかにされた遺伝子であり、このKCNQ1遺伝子の多型(SNP)が、2型糖尿病発症に関連していることが証明されています。国立国際医療センター(春日雅人 研究所長[開始時 神戸大学部教授]、安田和基 同代謝疾患研究部長)を中心として、全国11大学、理学研究所、国立がんセンターほか、多くの施設が参加した共同研究の成果です。この遺伝子は、膵臓β細胞からインスリンの分泌低下を介して糖尿病をおこし易くすること、また中国、韓国、フィンランドなどとの国際共同研究により、合計2万人を超える検討を行った結果、「KCNQ1」は、これまで同定された2型糖尿病関連遺伝子の中でも、人種をこえた、最も重要なものの一つであることが判明しています。

2014年

第55回日本人間ドック学会学術大会に出展

2014年

SPORTEC2014 出展

2015年

第56回日本人間ドック学会学術大会に出展

2015年

SPORTEC2015 出展

↑